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ひんやりする旭山動物園講座

ひんやりする旭山動物園講座

夏のひんやりする話を集めました。

旭川は8月の平均気温が21.1度、平均気温が20度を超えるのは7月と8月しかなく、本州に比べると涼しく夏の期間も短いです。
しかし、盆地にある旭川は道内の中では暑い方で、過去10年間の夏日の数が道内で最も多いエリアです。
今回、せっかく旭川に旅行に来たのだから、快適に旭山動物園を楽しんで頂きたいと思い、旭山動物園のひんやりする話を集めました。これで暑い日も、ひんやりとしながら旭山動物園を楽しめるはず!?ただし、熱中症対策は忘れずに!

夏ならではの旭山動物園の楽しみ方をご近所ガイドOMOレンジャーがここだけの話、お教えします。

「ひんやりする旭山動物園講座」概要
期間:2021年6月1日~8月31日
時間:20:00~20:30
料金:無料
場所:OMOベース

講座ではこんなことをお話します!

1 動物も人間も食べて涼しくなる、ひんやりグルメ

旭山動物園で人気のもぐもぐタイム。夏限定で、ごはんの代わりに氷が出てくることも!大体いつ頃に氷が出てくるのか、過去にあった面白い氷など、氷のもぐもぐタイムについて話します。
また、園内にはソフトクリームを販売するショップが多くあります。それぞれのソフトクリームの特徴について話すなど、食べて涼しくなるひんやりグルメを紹介します。

2 動物の暑さ対策

白いふさふさの毛が愛くるしい、ホッキョクギツネ。実は白いのは冬の間だけで、夏の間はグレーっぽく毛の量が少しスリムに、見た目も犬のようになります。年2回、毛の生え変わりがあり、その季節に生きてくために適切な体に変わる生態をしています。
動物がどのように暑い夏を乗り越えているかお話しは、人間も服装について参考になるかも?

3 ナイショのコワイ話

夏といえば、怪談話をしてひんやりするのもよし!旭山動物園に伝わるナイショのコワイ話があったり、なかったり?
公開されていない秘密の部屋があるとか、、、背筋が凍る話が聞けるかもしれません。